和歌山県南部の建設業者の方へ

許可取得から経審・入札まで、地元行政書士が伴走します

建設業許可、更新、業種追加、決算変更届、経審、入札参加資格まで
現場を止めず、会社の信用力と将来の受注準備まで見据えて支援します


「そろそろ建設業許可を取らんとあかんかな」

「公共工事にも入りたいけど、何から始めたらええんやろう」

「仕事はあるのに、お金が残りにくいのは何でやろう」

このような悩みを抱えながら、毎日の現場や見積りに追われ、会社の将来を考える時間が取れないという方が多いのではないでしょうか?

建設業の手続きは、単に書類を出して終わりではありません
許可を取るタイミング、今後どの工事を増やすのか、公共工事を目指すのか、補助金や融資をどう活用するのかによって、会社の進み方は大きく変わります

初回相談・面談では、まず現在の状況を確認し、「今すぐ必要な手続き」と「将来の信用・資金・受注につながる準備」を分けてお伝えします
お金が出ていく手続きだけでなく、補助金・融資・入札・保険見直しなど、会社の資金面にプラスとなる可能性まで一緒に確認します


建設業者がぶつかる壁は、社長の努力不足ではありません

はじめまして
和歌山県南部で建設業者の支援を行っている、いざなぎ行政書士事務所の岡本俊樹です。
私は、建設業許可・更新・経審・入札参加を中心に扱う特定行政書士です。

今、建設業を取り巻く環境は大きく変わっています。
昔のように「腕が良ければ仕事が回ってくる」「紹介だけで何とかなる」という時代から、許可、信用、書類、資金、会社としての整え方まで見られる時代になっています

元請・下請・公共工事のどの立場でも、会社としての準備が以前より重要になっています

多くの建設業者がぶつかる壁は、「現場は忙しいのに、会社の将来を整える時間がない」ということです

許可を取るべきか
どの業種を追加すべきか
経審を受けるべきか
公共工事を目指すべきか
補助金や融資を使えるのか
保険は今のままでよいのか
事業承継や相続の準備はいつ考えるべきか

気にはなっていても、日々の現場、見積り、人の段取り、支払いに追われ、後回しになりがちです

この壁を越えられない本質的な理由は、社長の努力不足ではありません
建設業の手続き、資金、入札、補助金、保険、事業承継がそれぞれ別々に見えてしまい、「どこから手をつければ会社にとって一番よいのか」が分かりにくい構造になっているからです

一方で、うまく進んでいる会社は、許可や更新を単なる手続きで終わらせていません
経審、入札、補助金、資金、保険、後継ぎのことまで早めに確認し、次の仕事につながる準備をしています

反対に、後回しになっている会社は、必要な時期を過ぎてから慌てて動くことになり、選べる手段が少なくなってしまいます

では、何から始めればよいのでしょうか?



支援事例

事例1:入札ランクアップに向けた改善指導を実施、公共工事を目指す建設業者

事例2:CCUS登録を進め、元請・下請・公共工事対応の準備を整えた建設業者

事例3:補助金申請の採択を受け、設備投資の負担軽減につなげた建設業者

事例4:経営力向上計画の認定を受け、会社の信用力向上を図った建設業者

事例5:保険の内容を見直し、固定費削減とリスク対策を同時に進めた建設業者

「本当に行政書士がそこまで見るのか?」と思われるかもしれません

しかし、建設業の支援は、許可を取って終わりではありません
許可、更新、変更届、経審、入札参加だけでなく、会社のお金の流れ、補助金、融資、保険の見直し、将来の事業計画までつなげて考えることで、会社の動き方は変わります

当事務所では、建設業者の手続きだけでなく、経営者が今後の方向性を考えるための実務的な相談を行っています


無料初回相談・面談について

この初回相談・面談は、無料で実施しています

理由は、和歌山県南部で建設業を営む方、またはこれから建設業を始めたい方が、許可・更新・経審・入札・補助金・融資・保険・事業承継などの悩みを、早い段階で確認できる相談相手でありたいと考えているからです

当事務所は、地元で事業を続ける方が安心して仕事に取り組めるよう、許認可申請だけでなく、事業運営に関わる悩みまで相談できる身近な窓口を目指しています

建設業の悩みは、ひとつの手続きだけで終わらないことが多くあります

許可を取るべきか
経審を受けるべきか
公共工事を目指すべきか
資金繰りをどう整えるか
保険や後継ぎの問題をどう考えるか

こうした悩みを、初回相談・面談で一度確認していただくことが目的です

通常であれば有料相談として扱う内容ですが、まずは地元建設業者の方に、自社の課題と今後の方向性を知っていただくため、現在は無料で実施しています

なお、無料相談は予告なく終了する場合があります
また、相談内容や対応状況によっては、継続支援や手続き代行をご案内する場合がありますが、無理な契約をお願いすることはありません

建設業経営について、一人で悩まず、まずは現状を確認したい方は、下記よりご相談ください